脱毛サロンは未だに勧誘があるってホント?

青空にジャンプする少女

 

今の時代は脱毛サロンの「勧誘はありません」と公言しているサロンも多く、実際にそのような脱毛サロンの噂も減っているように感じます。

 

とは言え、サロン側もコースを設定し、それを受けてもらうことがお仕事であることから、勧誘行為が一切なくなるということはないようにも感じます。

 

脱毛サロンは未だ「敷居が高い!?」

家族でソファーに座る

 

脱毛サロンに通うことを、未だ「敷居が高い」と感じる方は少なくありません。

 

あれほど大々的にキャンペーンを打ち出している脱毛サロンが多い中で、それらの広告を目にしても、まだ疑いの目を持つ方が多いのはなぜなのでしょう。

 

もしも脱毛サロンにカウンセリングへ行き、勧誘されたらどうすればいい?

 

勧誘に負けて不本意に契約してしまった場合はどのように対処すればいい?

 

このようなケースは多々あると思います。

 

では、このような場面に直面した場合、どのように対応すればよいでしょうか?

 

ここではこれらの問題について解決策を考えてみたいと思います。

 

もしも脱毛サロンにカウンセリングへ行き、勧誘されたらどうすればいい?

姉と弟

 

脱毛サロンに通う前は、どこの脱毛サロンでも無料カウンセリングを実施しています。

 

無料と言えど、そこからコースをスタートさせるか再度検討するかの選択を強いられる訳ですが、実際のカウンセリングの際にどのようなことが行われているかはそれぞれの脱毛サロンによって異なります。

 

しかし、軽度なのか重度なのかに関係なく、勧誘に遭うことはあるでしょう。

 

その際、自分に必要ないと感じる契約についてはハッキリとお断りするようにしましょう。

 

脱毛サロンのスタップは、確かに脱毛知識に精通していることから、納得いくお話がたくさんあると思います。

 

それに、一生懸命説明してもらった上、体験脱毛などのプランで施術を受けた場合などは断り辛くなることもあります。

 

それでも、コース契約となると、それよりも遥かに高額なコース費用となる為、即決するには勇気も必要です。

 

改めて考える時間も必要となることもある為、あいまいな返事はせずに、不要なものはきっぱりと断ることも大切です。

 

これは、キッズ脱毛コースを契約しようとする親御さんに対しても言えることです。

 

子供の気持ちに配慮し、様々な話術で契約に結び付く方向へ導かれることもありますが、その際も、親御さんが改めてキッズ脱毛の必要性や費用なども踏まえ、再検討する方が良い場合もあります。

 

それぞれに考え方も十人十色であることから、悩んだ時ほど、即決で決めてしまわないことが大切です。

 

勧誘に負けて不本意に契約してしまった場合はどのように対処すればいい?

 

脱毛サロンによって、コース契約についての勧誘方法は様々です。

 

中には強引な脱毛サロンもあるかもしれません。

 

もしもその強引な勧誘に負けて不本意な契約をしてしまった場合は、消費者センターに相談するのももちろん、クーリングオフ制度を使用し、期限内に契約解除を行うようにしましょう。

 

クーリングオフ制度については、期限内であれば契約を白紙に戻すことができる為、コース費等の支払いを行う必要がありません。

 

勧誘を上手に断る方法について

海にたたずむ少女

 

◇学生の場合

 

多くの大学生女性は、脱毛サロンを利用されたことがある方が大半です。

 

しかし、大学生とはいえ、学業を優先すべく、アルバイトをしていない限り、脱毛サロンに通う費用を捻出することができません。

 

その為、学生の場合は、脱毛サロンで勧誘に遭っても、お金がないという理由できっぱりとコース契約を断ることができます。

 

◇社会人女性の場合

 

キャンペーンを利用して契約できるならまだしも、通常のコース契約を案内されるなどがあれば、自身がそのつもりがないこと、また、そこまでの費用の支払いは不可能である、そして、仕事が多忙であるということを理由に上手にお断りしましょう。

 

◇主婦の場合

 

主婦の方でも上手に時間を作って脱毛サロンに通う方は多いと言われています。

 

しかし、主婦は自身が家計の管理を行っていることから、脱毛サロンにまでお金を投資する余裕がない場合もあります。

 

そのような中でいくら勧誘されても、自由に使えるお金がないということを理由にコース契約を上手に断ることができます。

 

◇お金も時間もない場合

 

脱毛サロンに通いたい気持ちがあっても、コース費用を捻出するだけのお金がなく、ずっと通っていける時間も取れないという方も大勢います。

 

しつこく勧誘されるようであれば、用事があることを理由にその場を退席するようにしましょう。

 

◇クーリングオフ制度が適用できる条件

 

不本意な契約を行い、その契約を無効とすることができるクーリングオフ制度は、脱毛サロンの契約でも有効に作用します。

 

クーリングオフは、契約してから8日以内、契約金額が5万円以上、契約期間が1ヵ月を超えるものに対して利用することができます。

 

不本意な契約の場合や、契約したにも関わらず、気が変わって契約解除したいと思った場合に利用するようにしましょう。

 

まとめ

祖母と少女

 

数ある脱毛サロンのネット上での口コミを見ると、全うな契約でもって、双方合意の上、コース契約を行った場合と、無理矢理な契約からクーリングオフ制度を利用したという場合もあるようです。

 

昔と違って、そこまでの強引な勧誘がないことが分かりますね。

 

強引な勧誘を行う脱毛サロンは、どうしても苦情が多く、脱毛サロンのイメージも悪いことが多いです。

 

その為、近年では、「勧誘は一切ありません」と公言しているのかもしれませんね。

 

キッズ脱毛を検討されている方も、事前のリサーチを行い、話しに乗せられてしまうことがないよう、十分注意して脱毛サロンに通うかどうかを検討するようにしましょう。

 

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